ちきちきチキンレース



カテゴリ:本( 7 )


無気力製造工場。

コンビニさんが薦めてくれたCDを久々に聴いて、
勝手に「はぅっ!!」となってるpigraさんです。
すいません、多少大袈裟に書きました。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

今日は、昨日の日記にも書きましたとおり、
鶴見済の「無気力製造工場」を読みました。
まぁアングラな内容ですよっと。
江国香織とか山田詠美とかを好んで読む人は読まない方がいいと思う。
あ、ワタクシこの二人好きですけどね。
高校時代はこの二人とか吉本ばななとかを読み漁りました。
でも、小学生の頃から星新一のショート・ショートを愛読しており、
オチがズバっと決まった小説ばかり読んでいたワタクシは
こういう恋愛小説とかの終わり方(さりげなく、ぼんやりした終わり)が
あんまり好きじゃなかったなあ。
「さりげない日常、でもその中で、キラリと光る何かを描いてみました」
みたいな気取った文章がよォォォォーーッ!
ごめん、だれもそんなこと言ってないね。
超勝手なイメージだね。
超ごめんなさい。

閑話休題。

なんだっけ。そうそう、「無気力製造工場」のお話ね。
内容はですね、世の中を穿った見方で見てますよ。みたいな内容。

ちなみに、鶴見済に言わせれば、就職試験に落ちる人間は
「人間失格」なんだそうだ。
就職試験っていうのは、学力ではなく、人間トータルとして点数をつけられるので
それに落ちまくっている人間は「人間失格」。
むしろいない方がいいんだって。


ヽ(`Д´)ノウワァァン!!


まぁ、こういう乱暴なことも書いたりしてるので
心の弱いワタクシみたいな人は読んじゃだめだゾ☆

この本に100%傾倒してしまうのはちょっとやヴぁいと思いますが、
「こういう考え方もあるのね」と聞き流す(読み流す?)程度で読んだらいいと思う。
個人的に面白かったのが、流行り物(といっても10年以上も前の本ですが)を
(割とひねくれた見方で)斬っていくやつとか。
あとは自殺アレコレ(正式名称ではない)のコーナーとか。
それから洗脳についての文章も面白かったな。
って挙げていくと結構やばい本だなコレ。
多感な時期の子供が読んだら相当にまずそうだ。
自分の子供には読ませたくないなあ。
でもほんと、軽く読み流す程度に読むと面白いんですって!
と、誰に対する言い訳かわからん言い訳をして終わります。
あぢおす。

そうそう、本の中にテレビの一場面の写真が載っているのですが、
CCガールズがいて時代を感じました。
青田典子が気取った笑顔をしていましたが、
10数年後あんなキャラになってるとは本人も思ってないだろう。
ドンマイ青田。
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by pigra | 2006-05-10 23:01 |

お久しゅうございます。

ぼーーーーー…な毎日を送っているpigraさんです。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

気づいたら何日か日記書いてなかったね。
なんだか何もする気が起きない今日この頃。
娯楽ですら手を出す気になれないんだから重症だ。
大神もすっかりストップしてしまいまして。
ま、いつもの「ラストが近くなると急にやる気が無くなる病」に
襲われているだけなような気もしますが。

なぁんにもやる気が起きない。
でも唯一したくなってきたのが読書。
最近本をあまり読んでなかったせいか、
急に活字を欲し始めましたよマイバディー。
そんなわけで、兄が誰かから借りたらしい
「59番目のプロポーズ」という本を読んでみました。

mixiの日記が本になったもので、とある女性の恋愛日記なんですが。
読後の感想。

「付き合うならヲタだな」。

以上。

まぁ暇つぶしにはなると思うので、読んでみるといいよ。

さて、次は何を読もうかな。
お、本棚に鶴見済の「無気力製造工場」なる本があるぞ。
読んでみようそうしよう。
これ以上無気力になってどうするつもりだ君。とかは言わない約束で。
鶴見済は「完全自殺マニュアル」で有名な方ですよ。
まぁこの本は読んだことないんだけどさ。
ずももももー。
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by pigra | 2006-05-09 23:04 |

ダ・ヴィンチ・コード。

えーっと。
やっとこさっとこ読み終えました。
「ダ・ヴィンチ・コード」。

5月ごろ、知人に貸していただいたんです。
借りてまもなく上巻を一気に読み終えたのですが、
セガのお絵かきやら(懐かしい!)があって後回しになった結果
今頃になってしまいました(遅っ

昨日、丸一日かけて上巻からもう一度読み直してみました。
いやー、なんつーかね。
面白かった。
ダ・ヴィンチが描いた絵に対する解釈などなども
非常に面白かったわけですが、お話の謎解きも面白かったです。
解けたためしがないですが。
もう翻弄されっぱなし。
え?この人が!?え?何!?みたいな。
暗号等も一切ワカリマセンでした。
いや、自分の中で暗号やらストーリーやらを色々予想はしたんだけどねぇ・・・
うち1割も的を射ていないあたりが(´・ω・`) ショボーン です。
あ、そうそう。
作中に出てくる建物などについての知識がほぼ皆無だったので、
ここが非常に役に立ちました。

一つ悔やまれることは、テレビでダ・ヴィンチについての
番組を見る前に読みたかったなーということです。
テレビで見た余計な情報がアタマになければ、
多分もっと楽しめたと思いますです。
十分楽しかったけどね。

あー、やべ。卒論やらにゃ・・・
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by pigra | 2005-07-21 17:08 |

動物好きにはたまりませんよこれ。

最近思ったんだけど、ミュージシャンの人とかで
歌の歌詞書いたりする人の書く文章は面白いね。
オーケンこと大槻ケンヂとか、アジカンごっちとか。
なんつーか、言葉の使用方法をよく熟知してるという感じ。

っとまぁ、本題とはまったくもって関係のない話から入ってみました。
はい。
本題は、本のご紹介。
久々にヒットしました私の中で。

ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。

これでございます。
もうねー、動物好きは気に入ること請け合い!
沢山の動物の写真と、沢山の短い文章でできてる本なのです。
その動物の写真がまたいい感じなんですよ。
で、写真の下に書いてある短い文章がまた写真の味を引き立たせています。
例えば、写真だけ見るとただのぼーっとした動物の写真なのに、
「悲しいぜ」っていう文章が書いてあると(実際はこんなのないです)
その動物の表情が不思議と切なげで悲しげなものに見えてきちゃうという。
とにかく、写真が可愛らしかったり笑っちゃうようなものが多くて
非常に微笑ましいです。
サブタイトル(?)からもわかるように、落ち込んだ人を励ますチックな
内容の文章になってますが、内容よりも写真で癒される感じですかね。

ともあれ、動物好きな私はかなりグッときました。
しつこいようですが、動物好きは是非読んでみましょう。
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by pigra | 2005-01-19 19:38 |

久々に本を読みました。

私、普段は雑誌なんか全く読まないのですが、こないだ髪を切りに行ったので
時間つぶしにパラパラと流し読みしてたのですね。
そしたら面白い本の広告が出てまして。
その名も、「喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!」。
ちょうど図書館に寄る用事があったので、ついでに借りちゃいました。

タイトルからすると女性向けの本っぽいですが、
男性が読んでもなかなか面白いかも。
つきあって長続きしそうな男性の選び方、
相性の図り方などが書いてあるのですが、
男女の関係を見る視点がちょっと面白いかもしれない。
アマゾンのレビューとか見て見ますと、意見が結構二極化してる感じですね。
「面白い、ためになった」派と、「つまらない、くだらない」派で。
私としては、参考(?)程度に読むにはいいんじゃないかなぁと思います。
「あぁ、こんな見方もあるのね」って感じで、軽く目からウロコなとこもありますし。
結構さくさく読めるので、ちょっと時間があるときにでも、どうでしょう。
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by pigra | 2004-10-19 04:30 |

ダフニスとクロエー。

最近、久々に小説を2冊読みました。
「狭き門」と「ダフニスとクロエー」の2冊。
これはどちらも、遠藤周作の「恋愛とは何か」という本に
取り上げられていたもので、遠藤周作好きの私は「読むっきゃねぇ」、
といった感じで読んでみました。
「恋愛とは何か」という本に取り上げられていただけあって、
どちらも、ある恋愛の形を描いたものです。
「狭き門」の話は省略させていただいて(ぉぃ)、
「ダフニスとクロエー」の話をひとつ。

この話、とてもぴゅあーなお話で、絵本でも読んでいるかのように
ほのぼのとした雰囲気です。
「恋」というものを知らない純粋すぎる二人の男女が、、、
どうのこうの、というお話です。
はしょりすぎ、とかは言わないでください。
物語の中で、クロエーがこんなことをひとりごちます。
「あの人の笛になって、あの人の息を吸えたらどんなにいいだろう---」

・・・変態か?と、つっこんでしまったのは言うまでもない。
でも、ここのセリフだけを読むとただの変態ですが、クロエーが言うと
いやらしさのかけらもない、純粋なせりふになってしまうのですよこれが。

まぁ結局何が言いたかったのかというと・・・何なんでしょう。
とにかく、一度読んでみてください。
心が洗われる事請け合い。多分。
何度も読みたくなる本でした。
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by pigra | 2004-05-13 02:10 |

恋人は、百太郎。

兄が「平成版 うしろの百太郎」を買ってきた。
今まで百太郎を読んだことがない私ですが、熟読してしまいました。
ていうか百太郎、かっこいいじゃあないですか。

一太郎が困ったときは必ず助けてくれるし、凛としているし、
物知りだし、何気にやさしいし。

こんな恋人がいたらしやわせだなーと思った今日この頃です。
ただ今、「君の百太郎になるぜハニーバニー☆」という方募集。

うわー、なんか痛ぇなこの女。

あと、「平成版 恐怖新聞」も読んだのですが、ポルターガイストが
必要以上に凶悪になりすぎ。
今まではあんなにヤなやつじゃあなかった気がするのですが・・・
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by pigra | 2004-05-12 02:59 |


惰性で書いてるのバレバレな感じです。惰性で書くなら足洗え、とか名台詞も出ちゃうよ。
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